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弊社のご紹介と人財募集のご説明

米国特許出願に特化し、翻訳以上のものを提供する

㈱米国特許翻訳社は、米国特許出願用の翻訳を専門にした翻訳会社として活動しています。翻訳サービスを米国特許出願に絞ることによって、専門性を高め、付加価値の高い英文明細書を作成して翻訳以上のものを提供し、クライアントの特許活用に役に立つ存在でいられるよう努めています。明細書を完全な米国形式で訳すのはもちろん、MPEPFaber on Mechanics of Patent Claim Draftingなどを独自に研究しながら、表現の1つ1つにまでこだわりをもち、審査だけでなく米国特許訴訟も考慮に入れた翻訳に取り組んでいます。このようなこだわりをもって努力することで、2012年創業の若い会社ながら、既に国内メーカーを中心とした優良なクライアントに恵まれています。多くの日本企業にとって、米国への特許出願は必要不可欠であり、それに関わる専門性の高い翻訳を安心して依頼できる特許翻訳者が求められています。

「米国特許翻訳者」として活躍する方を求めています

弊社が米国特許出願用の翻訳を専門にした翻訳会社として活動していくためには、このような専門性の高い業務を行うことができる翻訳者が必要です(弊社では、米国特許翻訳者と呼んでいます)。弊社では、米国特許翻訳者としてのキャリアを積んでいきたい方を募集しています。入社していきなり即戦力として活躍するのは難しいかも知れませんが(もちろん即戦力も歓迎しますが)、弊社では社内教育として、特許法、判例、技術の研究や、ネイティブに引けを取らない英語力を身につけるための訓練などを社員全員が行っており、弊社に身を置くことによって米国特許翻訳者としてのスキルが身につくように工夫しています。

自分から行動する人が特許翻訳者として生き残っていきます

弊社は少数精鋭の会社のため、スタッフ一人一人の会社への貢献度が高いのが特徴です。したがって、会社から命令されるのではなく、自分から問題意識をもって行動できる方が弊社には向いており、結局、こういう方が特許翻訳者として生き残っていきます。弊社の社内教育を受けたとしても、米国特許翻訳者として活躍できるためには十分ではなく、研究に終わりはありません。研究を生活の一部として楽しみながらプロフェッショナルな仕事ができる米国特許翻訳者が、弊社のイメージするスタッフ像です。

在宅勤務制度を採用しています

弊社では、スタッフの家庭の事情などを考慮して、在宅勤務を選べる制度を採用しています*。本来、翻訳という仕事はパソコンさえあれば場所を限定しない仕事です。弊社では翻訳のこの特性を活かして、家事や育児などの家庭の事情や身体的理由で通勤が難しいスタッフには在宅勤務を認めています。(*情報セキュリティ上の条件を満たしていただく必要があります。また、オフィスと自宅以外での翻訳作業は禁止しています。)

応募方法

下記募集フォームからご応募ください。

募集している業種

現在募集している業種はありません。

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