セミナー・講座のお知らせ

米国特許セミナー@東京・大阪が終了しました

米国特許セミナーが東京、大阪ともに終了しました。今回も、多くの方に参加いただきました。みなさん忙しかったと思いますが、平日の昼に他の予定よりも優先してくださいました(なかには九州から参加した方もいらっしゃいました)。また、多くの方がアンケートで建設的な意見を寄せてくださり、セミナー主催者として勉強になることが多くありました。

私は、5月に開催した同じセミナーを合わせて、計3回同じセミナーを聴講しました。今回のような内容の濃いセミナーは何度も聞くことで血となり肉となっていくのかも知れません。実際、私は毎回しっかりと聞いていたつもりでしたが、毎回新たな発見がありました。

また、今回は久しく会っていなかった方々と再会できたり、新たな出会いがあったりと、予想外の嬉しい出来事がありました。今回は懇親会がなかったので、あまり多くの方と話せなかったのが残念でした。

今回は、小野康英先生が日本に長期滞在されると聞き、無理を言って東京と大阪でのセミナーを行っていただきました。出張中、小野先生は当社以外でも多くのセミナーを行い、その合間に本業の弁護士業をするという過密日程だったそうです。小野先生には感謝しかありません。

9月開催の米国特許セミナーについて

9月に開催予定の米国特許セミナーの参加者を抽選で決定し、決定した方にメールを送信しました。東京、大阪とも50人以上の応募があり、会場スペースの都合で30人前後にせざるを得ませんでした。今回参加いただけない方には非常に申し訳なく思っております。

なお、前回のセミナー後にアンケートを実施したところ、特許翻訳の初学者の方から、セミナーの内容が難しかったという趣旨の回答をいただきました。これを踏まえて、今回の募集ページでは、下記の注意事項を記載させていただきました。参加いただく方は、改めて下記を確認いただければ幸いです。

「本セミナーは、参加者各位が実務レベルの英語力及び米国特許法の知識を保有されていることを前提に進められます。たとえば、本セミナーでは、説明自体は日本語で行いますが事例の特許クレームは全て英文で紹介し、また、時間の制約のため、「クレームの前提部・移行句」、「均等論」、「中用権」等の特許用語を、概念説明なく使用します。この点、あらかじめご了承下さい。」

米国特許セミナーの申し込み状況について(2018年9月)

2018年9月14日、9月21日にそれぞれ東京、大阪で開催予定の米国特許セミナーは、おかげさまで、東京、大阪とも申し込みが定員の30名を大幅に超えました(申し込みは27日正午まで受け付けています)。したがって、事前に告知していた通り、両会場とも参加者を抽選にて決めさせていただきます。抽選により参加が決まった方には、2018年8月31日までに連絡を差し上げます。

また、会場スタッフを募ったところ、意外にも多くの方から応募をいただき、驚くとともに感激しています。小所帯でやっている会社なので基本的に人員が足らず、こうやってお手伝いを申し出ていただけるのは本当に助かります。応募いただいた方々、ありがとうございます。

米国特許セミナー@東京、大阪のご案内

今年の5月に開催した米国特許セミナーは、
おかげさまで好評をいただき、
もう一度開催して欲しい、関西でも開催して欲しい
などのご要望をいただきました。

そこで、前回と同じ内容の米国特許セミナーを、
9月に東京と大阪で開催することになりました。

ご案内ページ
http://bit.ly/2MiY4Uj

セミナー名:
米国特許セミナー『米国:特許明細書作成の留意点(事例紹介)』

講師:小野康英
(米国弁護士・米国弁理士(限定承認)、日本国弁理士、
Westerman Hattori Daniels & Adrian, LLP)

日時・会場
・2018年9月14日(金)13:30~17:00
会場:東京都港区虎ノ門1-2-12 第二興業ビル3階

・2018年9月21日(金)13:30~17:00
会場:大阪府大阪市中央区西心斎橋 1-5-5アーバンBLD心斎橋 9階C号

セミナーの内容:
1.基本ルール
・明細書
・クレーム
2.権利解釈への影響
・クレームの記載
・明細書の記載
3.クレームの明確性要件(特許要件)

応募締め切りが8月27日までとなっております。

東京、大阪の各会場とも、定員が30名となっており、
参加希望者が30名を超えた場合、
参加者を抽選にて決定させていただきます。

抽選により参加が決まった方には、
2018年8月31日までにメールでご連絡差し上げます。

皆様のご応募をお待ちしております。
<会場スタッフの募集>

東京、大阪の各会場において、当日会場の準備などを
手伝っていただける方を若干名募集しています。

会場までの交通費と薄謝を差し上げます。
何より、小野弁護士の講演を聞くことができます。

興味がある方は、下記内容を「edu☆beikokupat.com」まで
お送りください(☆を@に変えてください)。

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件名:会場スタッフ応募

内容:
お名前:
メールアドレス:
電話番号:
希望会場:東京or大阪
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米国特許セミナー『米国:特許明細書作成の留意点(事例紹介)』が終了しました

2018年5月21日、米国特許セミナー『米国:特許明細書作成の留意点(事例紹介)』を開催しました。週明け月曜日の開催にもかかわらず、多くの方に参加いただきました。クレームの基本ルール、クレームの記載、クレームの明確性要件などについて、小野康英先生に約3時間にわたり講演いただきました。クレームや明細書の各項において、どのような記載が権利解釈にどのような影響を与えるかについて、判例に基づいて解説されていたため、非常に説得力があり、大変勉強になるセミナーでした。私は主催者として参加しましたが、一学習者として終始楽しませていただきました。また、小野先生の説明は分かりやすく、話も上手いので、講演内容に集中できて3時間があっという間に過ぎていったように思います。今後も、同様のセミナーを企画していく予定です。

満員御礼・米国特許セミナーのご案内

この度、下記の日程にて米国特許セミナーを
開催することになりました。

講師は、米国特許弁護士であり、
当社HPで『米国特許法解説』を連載いただいている
小野康英さんです。

小野弁護士に約3時間にわたり、
米国特許明細書作成の留意点を中心に
語っていただく予定です。

企業の知財部にお勤めの方や、
特許事務所で米国を担当している方、
翻訳者で一歩進んだ米国式特許クレームを
作成できるようになりたい方など、

幅広い方々にお越しいただければと思います。

セミナー後には懇親会も予定しています。

皆様のご参加をお待ちしております。

セミナー名:『米国:特許明細書作成の留意点(事例紹介)』
講師:小野康英
(米国特許弁護士、Westerman Hattori Daniels & Adrian, LLP)
日時:2018年5月21日(月)13:30~17:00
会場:東京都港区高輪3丁目24番18号高輪エンパイヤビル
参加費:無料
募集人数:20名
セミナー後懇親会あり

小野康英さんのご経歴については、以下を参照。
http://bit.ly/2HENSjA

セミナーの内容:

<クレーム解釈>
基本ルール
クレームの記載
明細書の参酌

<特許要件>
クレームの明確性要件

参加ご希望の方は、こちらからご応募ください。
※定員に達したため、募集を終了しました。

米国特許セミナーを開催します

米国特許セミナーを開催することになりました。日時は5月21日13:30~17:00、会場は東京都内です。米国特許弁護士であり、当社ホームページで『米国特許法解説』を連載いただいている小野康英先生(Westerman Hattori Daniels & Adrian, LLP)を講師に迎え、約3時間、米国特許クレーム作成における留意点などを中心に語っていただく予定です。企業の知財部にお勤めの方や、特許事務所で米国担当の方、翻訳者で一歩進んだ米国式特許クレームを作成できるようになりたい方など、幅広い方々にお越しいただければと思います。セミナー後には懇親会も予定しています。詳細は、後日当社のホームページにて告知します。

『教えてパケット先生!学術英語Q&A』のお知らせ

enagoacademy

英文ライティング学習に関するお知らせをさせていただきます。

『科学論文の英語用法百科』シリーズをご存知の方は多いと思います。

日本人特有の英文の誤りを詳細に解説した人気シリーズで、
現在、第1編と第2編が出版されています。

第1編~よく誤用される単語と表現~

第2編~冠詞用法~

著者であるグレン・パケットさんが、
読者のためのQ&Aフォーラムを開いておられます。

『教えてパケット先生!学術英語Q&A』(https://www.enago.jp/academy/ask-english-expert/
enagoacademy

読者は学術英語に関する質問をすることができ、
パケット先生が回答して下さいます。

『科学論文の英語用法百科』シリーズの内容で
より詳しく知りたい事柄などがあれば、
Q&Aフォーラムで質問してみてはどうでしょうか。

質問はシリーズの内容以外に関するものでも構いません。
パケット先生から次のようなコメントをいただいています。

「皆様、英語についての疑問、悩みを聞かせてください!どのレベルのご質問も歓迎いたします。」

質問はQ&Aフォーラム上で公開されますので、
ご承知ください。

また、Q&Aフォーラムとは別に
『パケット道場~初級アカデミック英語講座~』
という講座があり、

英語論文ライティング
(特許英文ライティングと共通するところが多い)を
体系的に学べるようになっています。
https://www.enago.jp/academy/tips/

さらに、この講座を要約した入門講座もあります。
『初級アカデミック英語講座』
https://goo.gl/h5bbKs

これだけの内容が無料で公開され、
しかもQ&Aフォーラムでフォローアップまでしてくれるというのは、
私たち英文ライティングを学ぶ者にとっては有り難いことだと思います。

どうぞご利用ください。