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「Schiphol」「Moet Et Chandon」の発音

オランダ・アムステルダムにある
スキポール空港に来ています。

パリからKLM航空を利用して帰国途中で、
KLM航空のハブ空港であるスキポール空港に
トランジットで滞在しています。

経路の案内が分かりやすく、
清潔で快適な空港という印象です。

それにしても、
「スキポール」はなかなかインパクトのある名前です。

Schipholと書きますが、
英語ではどう発音するのか知らなかったので、
調べてみたところ、

「スキポーゥ」と発音し、
「キ」にアクセントがあるようです。

下記で確認することができます。

このEmma SayingというYoutubeチャンネルは、
今さっき偶然見つけたんですが、
発音しにくい単語の実際の発音を
聞くことができる便利なチャンネルです。

スキポールの他にも、
シャンパンの「Moet Et Chandon」は
英語でこんなふうに発音します。

その他、NBA選手の名前も聞くことができます。

案外、うまく発音できないことが多い世界の国名も。

体の部位も聞けます。

コンピュータ関連語も。

トランジット待ちの時間に見るのに丁度いい、
なかなか便利なチャンネルを見つけました。

最後に、スキポール空港は、無料Wifiは速度が遅いのが難点です。

パリのうどん屋さん

パリ・オペラ座近くにある
ピラミッドという地区は、
多くの日本食レストランが営業しており、
日本の食材が手に入るスーパーマーケットもあります。

そのピラミッドにある
「さぬき屋」といううどん屋さんに立ち寄り、
うどんを食べてみました。
sanukiya

以前、ニューヨーク・マンハッタンの
和食屋さんを何軒か回ったところ、

提供されていた料理はお世辞にも美味しいと
いえる味ではなかったので、

海外にある日本食屋に懐疑的な印象を
抱いていました。

パリの和食の味はどうか、
試してみたくなって
さぬき屋さんの暖簾をくぐりました。

結果からいうと、
とても美味しいという感想をもちました。

美味しいというか、
日本のうどん屋さんで味わえる
うどんそのものがパリで再現されている印象です。

例えば、
のり巻きを海外展開するときに
海苔とご飯の位置を逆にして
海外の趣味趣向に合わせたりすることが
あると思います。

でも、
ここさぬき屋さんの場合は
そういうのではなくて、
日本人が安心して食べられるうどんを
出すという信念のようなものを感じました。

そしてすごく美味い。

これが受けているのかもしれません。
店内は日本人らしき客でいっぱいでした。

パリで働いていると思われる日本人客と
店員さんとの会話も聞こえてきました。

パリで日本人が納得するうどんを作るのは
材料確保など容易でないことがあると思います。

値段は物価の高いパリ価格で、
日本の倍ぐらいしますが、
現地の食べ物に飽きた日本人が駆け込みたいのが
分かるお店です。

さぬき屋
9 rue d’Argenteuil 75001 Paris
https://www.facebook.com/sanukiyaparis

パリ滞在

今パリに来ています。

今年2回目のパリ滞在で、
パリで弁護士をしている
日本人の方との交流が主な目的です。

パリは、ニューヨーク、京都と並んで
一番好きな街です。

いつもこちらに来て
観光をしたりショッピングをしたり
することはほとんどありません。

ただ街を歩くだけで楽しめます。

パリ市内・市街を歩きながら
歴史的な建造物を見たり、
現地の人を観察するのが好きです。

日本と違う風習や生活システムが
たくさんあり、
見ていてとても興味深く、
飽きることがありません。

今回もいくつもの発見がありました。

パリでは、
レンタル自転車システムが整備されています。
こんな自転車スタンドが街中にあります。
rental

電気自転車も普及しているようで、
こんな充電スタンドを見かけました。
dennki

ただ、ほとんどの通りが縦列駐車で
埋め尽くされています。

パリで暮らすには縦列駐車のテクニックが
必要かもしれません。
juuretu

パリの地下鉄風景です。
bench
ベンチのデザインがお洒落です。

地下鉄内では、
スリに気をつけるように
という旨の日本語アナウンスが流れます。

日本人の被害が多いのでしょうか。

パリの街を歩いていると、
不動産屋がたくさんあるのに気づきます。
必ず立ち止まって不動産情報をチェックするようにしています。

飲み物を買いにふと立ち寄った
ボン・マルシェという百貨店で、
日本展をやっていました。
lejapon

また、パリ市内のいくつもの書店で、
葛飾北斎のコーナーがありました。
hokusai

香港では、
家電製品や化粧品などで
多くの日本製品を見かけましたが、
パリではあまり見かけません。

北斎人気に見られるように、
日本は芸術的な側面で興味を
もたれているのかも知れません。

関西国際空港

image1

関西国際空港に来ています。

20代の時に、
通関関係の仕事をしていたことがあり、
1年程ここ関空で働いていました。

今でも一番よく利用する空港です。

関空は、アジアのハブ空港を
目指して1994年に開港しました。

ターミナルビルは、
イタリアの世界的建築家である
レンゾ・ピアノ氏による設計で、
流線形の屋根・天井が魅力的です。

外から見ると、
建物が地面と一体化しているような
素敵な印象を受けます。

建物は確かに素敵ですが、
規模感や活気から言うと、

シンガポール・チャンギ国際空港、
香港国際空港、
韓国の仁川空港
など、他国のライバル空港に見劣りする感があります。

先日行った香港国際空港では、
その広さ、乗り入れキャリアの多さ、
人種の多様性、活気の凄さに
驚かされました。

こういうのが本当のハブ空港と呼べるのだろうと。

海外からの利用者は、
滞在中に消費活動をするので、
利用者が多ければ多いほど
消費額が増えることが容易に想像できます。

日本でもこれから羽田や関空の利用者が増えて、
こんな喜ばしい状況になる可能性はあるでしょうか。

今、日本にカジノ特区を作る話が進んでいます。

場所はまだ決まっていませんが、
東京だとお台場周辺、関西だと大阪湾の舞洲に
誘致しようという動きがあるようです。

大阪では、地元のUSJやパチンコ業界が
強い興味を示しているという話も聞きます。

カジノの是非はともかく、
カジノができたら空港利用者が
増えるのは間違いありません。

空港をよく利用する者として、
カジノ計画の行方を注視しています。