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当社の目的

今月、当社の第4期決算が無事終わり、
前年度からの増収・増益となりました。

増収・増益は確かに嬉しいことですが、
当社は増収・増益を第一の目的にしている
わけではありません。

第一の目的は、
当社に依頼を続けてくれている
クライアントの期待に応え、
何十年〜百年以上にわたり
いい仕事を続けていくことです。

百年以上は言い過ぎと思われる
かも知れませんが、

当社のクライアントの中には
既に百年以上営業を続けておられる
ところもあるため、

大げさではなく、
真剣に今後百年にわたり
いいサービスを提供することを考えています。

社会の変化に伴って
必要とされるサービスも
変わってくるかも知れませんが、

これからも
社会の変化に柔軟に対応し、
それに伴う研究・精進を怠らず、

百年後も今のクライアントに
お役に立てるよう人財育成にも
力を入れていきます。

そして、
これらのことを行っていくにあたり、
毎年必ず黒字を出すことを
経営者である自分に課しています。

当社の第一の目的はもう一つあり、
それは当社のスタッフが
専門的な仕事をしながら
幸せになれるよう精一杯応援することです。

会社を百年続けることと
スタッフの幸福を追求することは
表裏一体といえるかも知れません。

スタッフの頑張りなくしては
会社としていい仕事を続けていくことはできず、
いい仕事ができない会社が百年続くとは
到底思えません。

スタッフが頑張ってくれる会社にするためには、
何を頑張るかが明確になっており、
頑張りに応じた報酬があり、
それによって自分が認められたと感じて
更に頑張ろう思うというポジティブなスパイラルを
作り出す必要があると思います。

私も含め、多くの人は一日の大半を
仕事(職場)に費やします。

仕事で充実感をおぼえれば
人生における幸福度も高くなるのではないかと
考えています。

・会社を百年続ける。
・スタッフを幸せにする。

このかなりチャレンジングな目的に向けて
第5期も精進していきます。

英語でストーリーを作り、人に説明するように口に出して練習する

普段、英語を話す機会がある人は
結構多いと思います。

私もそうですが、
頭の中で日本語で思ったことをいざ英語にしようとしたときに、
なかなかうまく口に出すことができないということはないでしょうか。

これは、
頭の中の日本語を
それにふさわしい英語で表現できる
スキルが足りないからだと考えています。

英会話が上手くなるためには
このスキルを身につけなければいけないのでしょうか。

私はその必要はないと思います。
そもそも、そんなスキルが必要なのか
疑問を感じています。

英語を話すときに発想を変え、
上記スキルが必要ない話し方をする
という方法があります。

それは、
頭の中で考えていることを
そのまま英語にしようとするのではなく、
既に知っている自信のある表現を使って
言えることを選んで言うという発想です。

私はこのやり方を
『留学しないで「英語の頭」をつくる方法』
http://tinyurl.com/ltynh5q
という本で知り大変納得し、
毎日この方法で練習しています。

この方法は本の中で
「メイクアップ・ストーリー(MUS)」
と呼ばれています。

メイクアップ・ストーリーは、
子供向けの英英辞典から
例文を拾ってきて、
毎日2〜3行の話を作り、
人に説明するように話してみる
という練習方法です。

ここで大事なのが、
状況をイメージしながら話すことです。

本によると、この方法は
頭の中で日本語で考えていることを
英語に直すという難しい方法ではなく、

頭の中でイメージした「絵」を
英語で表現できるようになるための
練習方法だということです。

子供向けの英英辞典には
意味や例文が簡単な英語で書かれているので
日本語に直すことなく英語のまま理解・イメージできます。

また、
こうして作った英文は英英辞典がもとになっているため
正しく信頼できる英語です。

作った英文を状況をイメージしながら話すことで、
日本語で考えることなく始めから英語で話す訓練になります。

子供向け英英辞典は、私は、Scholastic Children’s Thesaurus: Children’s Thesaurus
というものを使っています。

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Scholastic Children’s Thesaurus: Children’s Thesaurus
は正確には同義語辞典ですが、
MUSにはむしろこちらの方がいいと感じています。

同義語辞典には同じ事柄について
様々な表現方法が記載されています。

この様々な表現方法を繋ぎ合わせることで
毎日のストーリー作りが簡単にできるため、
この辞典は大変便利です。

例えば、boast (自慢する)の例文として、
The school boasts a new computer lab.
という文が載っています。

これは日本語に訳さなくても意味が分かると思います。

そして、これと同じページにboastの類語として
bragが載っており、例文として
After a week everyone got tired of Alice’s bragging about how the team won the game because of her home run.
という文が載っています。

この例文も、日本語に訳すことなく
何とか理解できるレベルではないでしょうか。

そして、
最初の例文と2番目の例文の一部を繋ぎ合わせて、
且つ全体の意味が通じるように単語を修正して、
例えば次のようなストーリーを作ることができます。

The school boasts a new computer lab, but everyone are tired of the school’s bragging about it.

学校が新しくできたコンピュータラボを
自慢している様子をイメージしながら、

一方で、それに飽き飽きしている
みんなの様子をイメージしながら

このストーリーを何度も声に出して話す
練習をします。

辞典には例文が山ほど載っているので、
ストーリーは無限に作ることができます。

私はこの要領でストーリーを毎日1つ作り、
話す練習をしています。

クレジットカード払いを徹底する

クレジットカード会社から
来年の卓上カレンダーが届きました。

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私はクレジットカードは
1枚しか持っていません。

クレジットカード1枚しか持っていませんが、
これ1枚を使って、個人的な買い物は
小さなものから大きなものまですべて行っています。

毎日のスーパーでの買い物から
店での食事、洋服の購入、
交通費、光熱費、新聞代、保険の支払いなど、
すべてです。

つまり、
普段はほとんど現金を使わない
クレジットカード生活をしています。

これは、多くの人がそうしているように、
クレジットカード会社のポイントを貯めて
それを航空会社のマイレージに変えるためです。

私は仕事・プライベートを含め
海外に頻繁に行く機会があり、

クレジットカードで行った消費によって得た
マイレージを渡航費に充てています。

通常、海外に行くにはまとまった金額の渡航費が必要ですが、
クレジットカードを使った日常の消費活動によって
貯まったマイレージを航空券の購入に充てることによって、
海外に行く度に必要だった多額の出費の必要がなくなりました。

しかも、日頃高額な買い物をしているわけではありません
(できないと言った方がいいかもしれませんが(笑))。
せいぜい多い月でも30万円位までのごく一般的な買い物です。

ごく普通の毎日の買い物をクレジットカード1枚に
まとめることによって、
数ヶ月に一度、海外航空券を無料に近い状態で
手に入れることができています。

使っているクレジットカードは、
ポイントの貯まりやすさ、
マイレージへの変換しやすさを
調べて厳選した1枚を使っています。

クレジットカードを頻繁に使うことに
抵抗を持つ人もいるかも知れませんが、
結局、現金でもクレジットカードでも
使う金額は毎月同じです。

私は、
自分の生活スタイルを見たときに
クレジットカード払いを徹底することで
得るメリットは大きいと判断しました。