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「給料30万円の人、いくら稼いでトントンか」

サラリーマンの給料に関する面白い記事を読みました。「給料30万円の人、いくら稼いでトントンか」。サラリーマンは給料の3倍の売り上げがないと会社としては赤字になる、と言われるのを聞いたことがある人は多いと思いますが、記事にはその根拠が具体的に書いてあります。

私はサラリーマン時代、給料の3倍を売り上げなければいけないことをもちろん知っていましたが、実感としては分かっていませんでした。実際、3倍の売り上げを達成した月もあれば、達成しなかった月もあり、達成しなかったからといって危機感のようなものは感じませんでした。会社を始めた今、この記事の内容が身にしみて分かり、サラリーマン時代の私は甘ったれていたと改めて思います。

https://president.jp/articles/-/26292

給料30万円の人、いくら稼いでトントンか

米国特許セミナー@東京・大阪が終了しました

米国特許セミナーが東京、大阪ともに終了しました。今回も、多くの方に参加いただきました。みなさん忙しかったと思いますが、平日の昼に他の予定よりも優先してくださいました(なかには九州から参加した方もいらっしゃいました)。また、多くの方がアンケートで建設的な意見を寄せてくださり、セミナー主催者として勉強になることが多くありました。

私は、5月に開催した同じセミナーを合わせて、計3回同じセミナーを聴講しました。今回のような内容の濃いセミナーは何度も聞くことで血となり肉となっていくのかも知れません。実際、私は毎回しっかりと聞いていたつもりでしたが、毎回新たな発見がありました。

また、今回は久しく会っていなかった方々と再会できたり、新たな出会いがあったりと、予想外の嬉しい出来事がありました。今回は懇親会がなかったので、あまり多くの方と話せなかったのが残念でした。

今回は、小野康英先生が日本に長期滞在されると聞き、無理を言って東京と大阪でのセミナーを行っていただきました。出張中、小野先生は当社以外でも多くのセミナーを行い、その合間に本業の弁護士業をするという過密日程だったそうです。小野先生には感謝しかありません。

元審査官および審判官(17年)から見た米国特許を取得するための有効な方法

知り合いの翻訳者の方に、興味深い記事を教えていただきました。長年USPTOで審査官をしてこられた方による記事で、特許明細書とクレームの書き方について、以下の3点を留意するよう勧めています。

1.テレビショッピングのように、審査官に発明を宣伝して売り込む。
2.明細書では発明の概念をより詳細に説明し、クレーム文言をコピーするような広い意味を持つ言葉を使用しない。
3.最初に製品レベルのクレームを作成し、その後に広いクレームを作成する。

米国特許弁護士 マイク オニール

元審査官および審判官(17年)から見た米国特許を取得するための有効な方法