小野康英先生(Westerman Hattori Daniels & Adrian, LLP)による連載『米国特許法解説』を更新しました。

『第11回:米国特許法の基本~クレーム-特許前及び特許後における法的位置づけ~』

第11回:米国特許法の基本~クレーム-特許前及び特許後における法的位置づけ~

今年の5月と9月に当社が主催した小野先生のセミナーにおいて、米国特許法ではクレームは明細書の一部という位置づけであるのに対し、日本国特許法では特許請求の範囲と明細書は別個の書類という位置づけであることが取り上げられました。今回の記事では、このことがさらに深く解説されています。