小野康英先生(Westerman Hattori Daniels & Adrian, LLP)による連載『米国特許法解説』を更新しました。

第13回:米国特許法の基本~米国特許商標庁の手続におけるクレーム解釈~

第13回:米国特許法の基本~米国特許商標庁の手続におけるクレーム解釈~(2019年3月19日)

前回は、裁判所におけるクレームの解釈基準であるPhillips基準についての解説でしたが、今回はUSPTOのクレーム解釈基準であるBRI (Broadest Reasonable Interpretation)についての解説です。裁判所はPhillips基準、USPTOはBRI基準でクレームが解釈されることを翻訳者は知っておきたいところです。