いい特許翻訳がしたい!

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私は、2012年に今の翻訳会社を立ち上げました。

立ち上げた理由は、

いい翻訳を追求できる環境を作って、
賛同してくれるお客さんや翻訳仲間とともに
質の高い仕事をしていきたいと思ったのと、

以前から、いつか社長になって会社を運営したいと
思っていたからです。

それまでは、
国内特許事務所→米国特許事務所→翻訳会社
に勤務して、約12年間サラリーマンを経験しました。

特許業界にいると、
いい翻訳と悪い翻訳、そしてネイティブの書く英文
を目にする機会がたくさんあります。

これを通して、
どうすればいい翻訳にすることができるのか
がだんだん分かってきました。

そして、こうやって得たノウハウを活かして、
「いい翻訳を提供する」という事業を
自分で始めたくなったんです。

独立しなくても、今いる会社でやればよかったじゃないか、
と思う人もいるかも知れません。

実際、そう言って忠告してくれた知人もいました。

もう既に特許の翻訳をやっている会社はたくさんあるのに、
なぜもう一つ作る必要があるのか?と。

でも、私は昔から独立心が強く、
自分で会社を作って運営したいという思いを
サラリーマン時代もずっと抱えていました。

これが、「いい翻訳をやりたいし、できる!」
という欲求・自信と結びついて、

独立したくてたまらなくなり、
遂に2012年3月にいまの会社を作りました。

それから約2年半経ちましたが、
会社を設立して本当によかったと実感しています。

設立当初の思い通り、
いい翻訳を追求・勉強できる環境ができ、
自分を成長させてくれる素晴らしいクライアントにも出会え、
志を同じくする仲間も集まってきているからです。

雇われのサラリーマンではこれを実現するのはなかなか
難しかったんじゃないかと思っています。

そして、
新参の翻訳会社に仕事を依頼してくれる
クライアントの勇気と柔軟性に
感謝と尊敬の念を抱かずにはいられません。

これからも、クライアントのために一生懸命考え、
より良い翻訳を提供していたいと思っています。

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