『下町ロケット』のTBS版とWOWOW版

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shitamachi

テレビドラマ『下町ロケット』は、“Flash of Genius”(http://beikokupat.com/blog/?p=848)とともに、特許が重要テーマになっている数少ないドラマの1つで、TBS版とWOWOW版とがあります。先日、WOWOW版を初めて観ました。数年前に放送されたTBS版を観てハマり、WOWOW版も観たいとずっと思っていました。TSUTAYAでDVDを全話分借り、先週のバリ島旅行のときに移動中の飛行機内で観ました。TBS版は、演技や演出を大げさにしてエンターテイメント性を出しているような印象でしたが(これはこれで面白かったですが)、WOWOW版は、よりシリアスな社会派ドラマとなっています。主人公の社長・佃航平の性格も対照的で、TBS版では熱血漢であるのに対し、WOWOW版では内省的な印象を受けました。本来根暗な私にとっては、どちらかというと後者の佃航平の方が親しみがもてたように思います。また、WOWOW版は、TBS版と違い、ロケットエンジンのバルブシステムを開発するロケット編のみが描かれ、心臓弁を開発するガウディ編は描かれていません。私が知る限り、WOWOW版はAmazonビデオで視聴でき、TBS版はhuluで視聴できます。

shitamachihulu

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