今年も大きな出会い

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「安藤忠雄展―挑戦―」の特設売り場で買った本『安藤忠雄 仕事をつくる』を、今週ずっと仕事の合間に読んでいました。安藤氏のシンプルで美しい建築の裏には、泥臭い作業と地道な交渉事があることを改めて知り、なぜか元気づけられました。また、安藤氏の作品は、決して彼一人の力や才能でできたものではなく、チームとしての多くの人の助けがなければ成し得なかったことも改めて知りました。今後、会社をもっと強いチームに育てたいと思っている私にとって、良い本との出会いでした。

チームといえば、毎回欠かさず観た今年の大河ドラマ『おんな城主 直虎』は、井伊家という弱小チームが戦国時代を生き延びていく様子が描かれ、零細企業を運営している者としては、領主・井伊直虎にシンパシーを感じずにはいられませんでした。小さなチームをうまく続けていくための一つのキーポイントは、人を大切にするということのようです。

人を大切にするといえば、今年も幸いにして、仕事上の良い出会いがいくつかありました。なかには、「新たな出会いは残念な結果になることも往々にしてあるのですが、今年は大島さんにお会いできて本当に良かったと思っています。」と言ってくださった方もいました。『大きな出会い』でも書いたように、こういう出会いを大切にすることが当社のような弱小チームにとって重要なことはもちろん、損得抜きに、こういった方を大切にしていきたいと心底思っています。家族以外で大切にしたいと思える人ができたことは、会社を始めて本当に良かったと思えることの1つです。

建築英文記事は構造表現の勉強になる

大きな出会い

 

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