大阪から東京への移転

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当社は、2015年9月に
社名を(株)米国特許翻訳社に
変更したのに加えて、
オフィスを東京・赤坂に移転しました。

開業以来、
大阪・淀屋橋にオフィスを
構えていましたが、
社名変更を機に東京・赤坂に
移転しました。

移転した理由は主に2つあります。

1つ目は、
大口クライアントの1つが
東京周辺で営業しておられ、
打ち合わせなどでフットワークよく
動けるようにしたかったためです。

2つ目は、
今後社内に更にいい人財を迎えたいと考えており、
特許翻訳というマイナーな職業に従事したいと
思う人は都市圏に多く、

その中でも東京に多いというこれまでの経験から、
東京にオフィスがある方が人が集まりやすいだろうと
考えたためです。

1つ目の理由について、
これまでは打ち合わせの度に
3時間程度かけて上京して打ち合わせし、
その後また3時間程度かけて帰阪しており、
移動と打ち合わせだけで1日がかりになっていました。

打ち合わせ後はすぐにでも
打ち合わせ内容を仕事に反映させる作業をしたいと
感じるのは誰でもそうだと思います。

移動時間が長いとすぐというわけにはいかず、
もどかしさを感じていました。

また、クライアントにとっては、
翻訳会社が常に近くにいて
いつでもすぐに会えるようになっているという状況は
安心感があるということをよく聞きます。

2つ目の理由について、
当社が販売している『英文明細書マニュアル』を
これまでに購入してくださった方々の多数が、
東京周辺在住であることが分かっていました。

はっきりとした人数は分かっていませんが、
この経験から特許翻訳人口のパイは東京周辺が最も大きく、
東京を拠点にすることで、
当社に合った人財に出会える可能性は
最も高くなるだろうと判断しました。

上記2つの理由から、
当社は大阪から東京への移転を決めました。

もともと小さな会社のため、
移転の障壁となるものは少なく、
比較的簡単に移転できました。

「東京進出」といった大それたものではなく、
あくまでも今のクライアントにいい翻訳サービスを
提供し続けることができるようにするために
とった措置です。

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