労務管理を勉強する

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チームで仕事をしていく』で書いたように、私は自分で経験したことや勉強したことを仲間とシェアして共に成長していきたいと常々思っています。そして、仲間とチームで仕事をしていくにあたり、職場をブラックな環境にすることのないように気をつけています。その一環として、労務管理の勉強を自分なりにしています。労務関連の本を読んだり、労働基準法を読み直したり、何年も前に作った就業規則を定期的にアップデートしたりしています。

労務管理の勉強をして思うことは、現在は労働者が手厚く保護されるように法整備がされているということです。会社でまかり通っている慣習が、実は労働者の権利を侵害していることがあるので気をつけなければならないと本当に思います。私の周りには、幸いなことに、自分の仕事が本当に好きな人が集まってくれています。しかし、仲間が仕事が好きだということに甘えて、過酷な労働環境を強いるようでは、チームとして長続きしないことは目に見えています。

私が愛読している『ビジョナリー・カンパニー』で紹介されている数々のビジョナリーな会社のなかには、ビジョナリーが過ぎてブラックな一面をもってしまっている会社があります(例えば、某世界的テーマパーク)。この本を読んでいると、ビジョナリー・カンパニーとブラック企業は紙一重だなと感じることがあると同時に、仕事が好きすぎるとこうなってしまうのも分かる気がする、と共感している自分がいました。あまりに『ビジョナリー・カンパニー』を盲信して仲間に迷惑をかけないように気をつけねばと思っています。今後、労務管理をもっともっと勉強して、職場環境の充実を図っていきます。

チームで仕事をしていく

愛読書『ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則』

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