ミーンズ・プラス・ファンクションクレームの歴史を概観する

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連載『米国特許法解説』を更新しました。

第5回:米国特許法の基本~MPEPの法規範性(その2)~

第5回:米国特許法の基本~MPEPの法規範性(その2)~

小野康英先生が、第4回に続いてMPEPの法規範性について解説して下さっています。解説を通して、ミーンズ・プラス・ファンクションクレームの歴史を概観できるようになっています。また、Federal Circuitの「en banc」についても分かりやすく解説されています。通常、3人の判事から構成されるパネルによって審理が行われるFederal Circuitにおいて、どのような場合に所属判事全員が参加するen bancによって審理が行われるかについて詳しく知ることができます。私も含めた米国特許法の学習者にとってまた一つ貴重な資料が増えました。

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