工場見学は面白い

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

お客様の会社に年度末の挨拶に行った際、工場を見学させていただきました。それまで図面やYouTubeなどでしか見たことがなかった製品を実際に見ることができて、今後の翻訳に役立つに違いない貴重な体験をすることができました。また、以前お客様に技術内容に関して口頭で説明してもらったとき、いまいちピンとこなかったことがあったのですが、工場で実物を見た途端、説明の意味がはっきりと分かりました。まさに百聞は一見に如かずです。

今回見せてもらった工場は、工場全体の進行状態を画面一つで確認することができる、スマートファクトリーになっていました。また、もちろんオートメーション化がかなり進んでいて人がまばらな上、工場全体がとてもクリーンで、製品の展示ルームと見間違えるような空間でした。「工場」というと雑然としたイメージをもっていましたが、現在の工場はまさにスマートなファクトリーになっていることが分かりました。

普段パソコンの前にへばりついている翻訳者にとって、たまには翻訳対象となっている実物を工場で見たり、現場の空気を感じたりすることは非常に仕事にプラスになると思いました。また、工場の中を見て回るのは単純に面白かったです。今回、一介の翻訳会社に対してこのような機会を与えてくれ、長時間工場を案内していただいたお客様に感謝です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。