モールス信号について特許の側面から考える

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小野康英先生(Westerman Hattori Daniels & Adrian, LLP)による連載『米国特許法解説』を更新しました。

第8回:米国特許法の歴史~電信機事件(The Telegraph Case)~

今回は、モールス信号で知られるサミュエル・モールスの特許をめぐる裁判(O’Reilly v. Morse, 56 U.S.(15 How.) 62 (1854))についてです。モールス信号について特許の側面から考えることができる貴重な記事となっており、非常に興味深く読みました。無効になったクレーム8の原文が記載されており、昔のクレームの書き方を知ることもできます。モールスの電信機事件は、現在の米国特許訴訟で度々話題となる明細書の記述要件、機能表現クレーム、特許主題適格性などの元祖とも言える重要な事件であることを今回の記事で知りました。

第8回:米国特許法の歴史~電信機事件(The Telegraph Case)~

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