フィードバックがあってもなくても一生懸命翻訳する

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先日、クライアントから、納品した翻訳のフィードバックをいただきました。このクライアントからのフィードバックは、理にかなっている指摘が多く、毎回非常に勉強になっています。担当者の方は、技術内容に精通していることはもちろん、おそらく非常に高い英文ライティングの能力も持ち合わせておられることがフィードバックから垣間見えます。おそらく自分で翻訳しても質の高いものになるのだろうと推測されます。こういったクライアントからのフィードバックは、毎回徹底的に研究するようにしています。こうすることで、こういう違いの分かる方を唸らせられるようになりたいという楽しみがあります。一方で、翻訳をチェックする時間が非常に限られているため、フィードバックをすることができないというクライアントもおられます。こういったクライアントは、当社を信頼して翻訳内容を一任してくださっているとも考えられるため、その信頼に応えるため、フィードバックをくれるクライアントに対するときと負けず劣らず、一生懸命臨みたいというモチベーションが起き、実際そのようにしています。

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