元審査官および審判官(17年)から見た米国特許を取得するための有効な方法

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知り合いの翻訳者の方に、興味深い記事を教えていただきました。長年USPTOで審査官をしてこられた方による記事で、特許明細書とクレームの書き方について、以下の3点を留意するよう勧めています。

1.テレビショッピングのように、審査官に発明を宣伝して売り込む。
2.明細書では発明の概念をより詳細に説明し、クレーム文言をコピーするような広い意味を持つ言葉を使用しない。
3.最初に製品レベルのクレームを作成し、その後に広いクレームを作成する。

米国特許弁護士 マイク オニール

元審査官および審判官(17年)から見た米国特許を取得するための有効な方法

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