第7期の感想

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先月は、当社の第7期 期末でした。3月が期末の会社が多いと思いますが、決算月は各会社が自由に決められるので、当社は諸事情により9月が期末になっています。毎年、期末のこの時期に過去一年間を振り返ることが多くなっています。

この一年でいちばん感じたことは、私も会社も、まだまだまだまだ実力と研究が足らないということです。この一年のクライアントとのやり取りや小野康英先生との交流を通して、本気でそう思い、かなり落ち込んだこともありました。

当社の実力は、一般的な特許翻訳者のレベルよりは上だと思います。しかし、実務で本当に通用するレベルには遠く及ばず、このレベルから見ると、当社と一般的な特許翻訳者とのレベルの違いは誤差でしかないのかも知れません。本当に通用するレベルとの(大)差を伸びしろと考えて、第8期もコツコツと頑張っていきます。

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