BRIを理解するための良い例、Morris事件(In re Morris, 127 F.3d 1048 (Fed. Cir. 1997))

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小野康英先生(Westerman Hattori Daniels & Adrian, LLP)による連載『米国特許法解説』を更新しました。

第14回:米国特許法の基本~米国特許商標庁の手続におけるクレーム解釈(その2)~

第14回:米国特許法の基本~米国特許商標庁の手続におけるクレーム解釈(その2)~(2019年6月17日)

前回のBRI (Broadest Reasonable Interpretation)を理解するための例としてMorris事件(In re Morris, 127 F.3d 1048 (Fed. Cir. 1997))が紹介されています。クレームが何回か補正されており、その遍歴から出願人の苦労が伝わってくるようで、非常に興味深く読みました。

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