Eat That Frog!

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ブライアン・トレーシー著“Eat That Frog!
(21 Great Ways to Stop Procrastinating And Get More Done in Less Time)
という本を読みました。

日本語版は『カエルを食べてしまえ!』です。

仕事がデキる人になるために持つべき習慣として
一般化しているものが網羅されている本で、
私自身すでに知っていることがほとんどでしたが、
かといって日常的に実行できているわけではなく、

生活に取り入れた方がいい習慣を
改めて確認することができました。

目次を見るだけでも十分要点を確認できます。

「カエル」とは、
自分にとって最も重要で難しい仕事のことです。

自分にとっての「カエル」を見極め、
見極めた「カエル」を真っ先にやり遂げるのが
重要だと説かれています。

そして、「カエル」を真っ先にやり遂げるために
身につけるべきたくさんの習慣が紹介されています。

私自身が忘れないように、忘れたらいつでも見直せるように
以下に箇条書きにしておきたいと思います。

  • 自分が達成したい目標をはっきり書き表す。
  • 自分がしなければならないことを書いたリストを作る。やり終えたらリストから消していく。
  • 全体の20%で結果の80%が決まる。重要な20%の仕事は難しいが、やり遂げれば見返りは大きい。仕事に入る前に、「これは20%の仕事だろうか?」と常に自問する。
  • 自分の人生や仕事について、はっきりとした未来像を描く。
  • 常に次の3つのことを自問する。
    1.私にとって最も重要な仕事は何か?
    2.私にしかできないことで、本当に重要なのは何か?
    3.今、私の時間を何に使うのが最も有意義だろう?
  • 自分の仕事をA,B,C,D,Eにランク付けする。そしてAの重要な仕事から取り掛かる。
  • 目標を達成する上で「足を引っ張るもの」はないか見直す。
  • 自分の仕事や行動に対して、人が定めた基準より厳しくするなど、自分にプレッシャーをかける。
  • 週に1日は完全な休みにする。十分に休息をとれば、疲れている時の2,3倍、時には5倍ものことができる。
  • 携帯電話やパソコンなどによる時間の浪費を辞める。
  • 「すぐやれ!今すぐやれ!」と繰り返し自分に言い聞かせることで、自分を駆り立てる。
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