コラム特許翻訳:断面を示す線「II-II」の「II」を対応する図面番号にする~37 CFR 1.84(h)(3)~

コラム特許翻訳を更新しました。

断面を示す線「II-II」の「II」を対応する図面番号にする~37 CFR 1.84(h)(3)~
http://beikokupat.com/blog1/column_patenttrans/cross_section/

今回は、図面の断面を示す線に付ける番号に関する原則についてまとめました。

この原則については、倉増一さんの「特許翻訳の基礎と応用」でも少し触れられていますが、今回の記事ではより詳しく、一次情報である規定37 CFR 1.84(h)(3)とこの規定に従った図面サンプルを記載しています。

断面を示す線は、特許明細書だけではなく特許図面にも記載される事項のため(正しい番号に修正する場合、明細書だけではなく図面も修正する必要があるため)、特許翻訳者が対応できる範囲外の問題と思われるかも知れませんが、原則を知っておくことは重要だと思い、今回記事にしてみました。

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