先行詞の性質によって使う関係代名詞が変わる

コラム特許翻訳を更新しました。

関係代名詞②~先行詞の性質によってthatを使うかwhichを使うかが変わる~
http://beikokupat.com/blog1/column_patenttrans/that-which2/

今回は、関係代名詞①(http://beikokupat.com/blog1/column_patenttrans/that-which1/)からの続きになっています。関係代名詞①では、thatを限定用法として使い、whichを非限定用法として使う、というthatとwhichの使い分けについて考察しています。

今回の関係代名詞②では、同一の先行詞(例えば、claim 2)であっても、状況によってthatを使うかwhichを使うかが変わることについて考察しています。

その上で、非限定用法whichを使う際の注意点について、「特許出願における英語翻訳文をより良いものにするために」(http://beikokupat.com/barlow/)を引用しながら説明しています。

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