健康リテラシー

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先日、知り合いの翻訳者さんや
同業他社に勤めている方たちと集まり、
忘年会をしました。

特許翻訳の関係者が集まると、

業界の動向や、
翻訳ツールの話、
compriseの話、
aとtheの話

などの話題になるのが常ですが、

翻訳者は体をこわしやすいという話題に
なることもよくあります。

徹夜で翻訳を仕上げて朝になって納品する
というようなことはざらで、
忙しい売れっ子ほど生活が不規則に
なりやすいためです。

きちんと健康管理をして、
体をこわして仕事に穴をあけるようなことのないようにする
というのは翻訳者だけでなく社会人として当たり前のこと
だと思いますが、

忘年会では「何が我々にとって本当の健康か」
ということが話題になりました。

社会には健康情報が氾濫していて、
なかにはお互いに矛盾しているように思えるものもあり、

何が本当に健康にいいのかそうでないのか?
医者や医学研究者でもない我々は何を頼りに情報の真偽を
判断すればいいのか?

正しい健康リテラシーのようなものを
身につけたいということで場の意見が一致しました。
(お酒を飲みながらというのが笑えますが・・・)。

 

健康リテラシーの一助になるかも知れないと思い、
最近読んでいる本があります。

The China Study
http://goo.gl/LcaV6e

という本で、日本語版は
『葬られた「第二のマクガバン報告」』
http://goo.gl/Mtw1dy
という若干穏やかでなさそうなタイトルです。

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健康オタクの友人が紹介してくれました。

実際に内容を読んでみると、
日本語タイトルのようになった理由が理解できます。

私たちが体にいいと聞いて食べてきた多くの食物が
実際はそうではないかもしれないということが
データとともに示されており、
軽い衝撃とともに読み進めています。

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