特許翻訳者がもっておくべき英語力

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特許翻訳の仕事に携わっていると、
自分の英文法の知識にあいまいな部分が
あることに気づくことがよくあります。

曖昧な部分をなくして確かな知識にするために
私は英文法書を常にパソコンの横に置いています。

私が愛用している英文法書が
表現のための実践ロイヤル英文法(例文暗記CD付き)

という本です。

タイトルが示す通り、
「表現」つまり英作文や英会話のための
英文法に特化しており、
実践的な内容になっています。

実践的ということは
実際の仕事に使えることが多いということで、
非常に便利な本を見つけたと思っており、

私は自分のセミナーでこの本を推薦したり
メール講座で解説を頻繁に引用しています。

特許翻訳者の英語に関する知識は、
この本を一通り理解した程度で
十分だと思っています。

つまり、特許翻訳者は、
読み手に違和感や誤解を与えない程度の
英文法の知識をもっておくべきであり、
その程度の知識をこの本で得ることができると
この本を使ってきた経験から感じています。

といっても、
解説部分が500ページ程度あり、
全部理解するとかなりの英語博士になれます。

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