服部健一弁護士との会食

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ワシントンDC近郊にある日本食レストランにて、Westerman Hattori Daniels & Adrian, LLPの服部健一先生と夕食をご一緒しました。服部先生のことは、私が日本の特許事務所に勤めていた10年以上前から存じ上げていましたが、お会いするのは今回が初めてです。和食とお酒をいただきながら、米国特許の話や、法律事務所を運営する立場からの意見、非常にプライベートな話など、普段は絶対に聞くことができないような貴重なお話をしていただき、時間があっという間に過ぎていきました。

また、服部先生の著書『日米特許戦争の狭間で―米国特許弁護士・パートナーへの3000日』と『新米国特許法 増補版』にサインをしてプレゼントして下さいました。私は服部先生にお会いする前にこの2冊を既に読んでいましたが、サイン本が欲しかったので喜んで受け取りました。『日米特許戦争の狭間で』を読むまでは、私は服部先生が非常にスマートな生き方をして米国法律事務所(ザ・ファーム)のパートナーに登り詰められたと思っていました。しかし実際は、今の地位を築くまでに様々な苦労を経験されており、『日米特許戦争の狭間で』では様々な苦労が非常にリアルに、時にユーモアをもって描かれています。

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