どんなに忙しくても研究する時間をとる

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patentpractice

今週もほぼ毎日、早朝から深夜までずっと翻訳をしていました。普段仕事ばかりして、本を読むなどの研究をしないと進歩がないとはよく言われることです。進歩がないというのは自分では分かりにくいことですが、実際は怖いことだと私自身実感してきたので、毎日どんなに忙しくても研究の時間をとるようにしています(トレーニングの時間も)。当社は米国特許翻訳社という社名ですが、この社名にした理由の1つは、このような大それた社名にすることで、否が応でも米国特許について研究せざるを得ない状況に自分たちを追い込むことができると考えたからです。先日、お世話になっている方から『Patent Practice』というパテントバー受験用のテキストを譲り受けました。本業である翻訳とは直接は関係のないトピックが含まれているかも知れませんが、米国特許に関するあらゆることを知っておくことが当社の義務だと思っています。また、後々どんな情報が翻訳に役立つか分からないので、翻訳者としてはこんな本を読むべきだと自分で決めつけず、人から勧めらたものは先入観をもたずに読むことにしています。

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