米国特許法第306条「不服申立て」

目次

概要

米国特許法第306条。査定系再審査(EPR: Ex-Parte Reexamination)における不服申立ての手続に関する規定。

条文

The patent owner involved in a reexamination proceeding under this chapter may appeal under the provisions of section 134, and may seek court review under the provisions of sections 141 to 144, with respect to any decision adverse to the patentability of any original or proposed amended or new claim of the patent.
本章により再審査手続をする特許の所有者は、当該特許の原クレーム、または補正され、あるいは新たに加えられたクレームの特許性を否認する決定に対し、第134条の規定による不服を申し立てることが許され、また、第141条から第144条までの規定により、裁判所の審理を求めることができる。

※日本語訳:幸田, ヘンリー. 米国特許法逐条解説. 第6版, 発明推進協会, 2013, p.494-495.

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