英文明細書マニュアル

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関係代名詞の制限用法と非制限用法の使い分け

2023/12/28  

特許翻訳(英訳)では、他の英文ライティングと同様、関係代名詞の制限用法(限定節)と非制限用法(非限定節)を使い分ける必要があります。 英語の翻訳文では、「that」と「which」という言葉は時に正し ...

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同一性がある場合にのみtheをつける

2023/4/27  

『英文明細書マニュアル』の一部をご紹介しています。 英語の名詞について、初出の名詞にはaをつけ、既出の名詞には2回目以降theをつけるという原則がありますが、これには例外があり、『例文詳解 技術英語の ...

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「前記複数の~のうち、」にまつわる英語表現

2023/4/22  

『英文明細書マニュアル』の一部をご紹介しています。 特許明細書には、次の例のように「前記複数の~のうち、」という表現が非常によく使われます。 前記複数の脚部のうち、前記平面の右前部に設けられた脚部には ...

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特許翻訳における「複数形で大枠化⇒単数形で具体化」のフレーム

2023/4/26  

『英文明細書マニュアル』の一部をご紹介しています。 特許翻訳において、「複数形で大枠化⇒単数形で具体化」というフレームを使用して、訳文を分かりやすくするという手法があります。 例えば、特許明細書の【技 ...

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「~という問題」のさまざまな英訳方法

2023/3/29  

『英文明細書マニュアル』の一部をご紹介しています。 「「~という問題」を"problem that~"としない方がいい」からの続き “such... that”表現を使う  では、「~という問題」をど ...

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「同時に」はat the same timeよりもsimultaneouslyの方が適切な場合がある

2023/2/22  

『英文明細書マニュアル』の一部をご紹介しています。 「同時に」に対応する英語表現として、at the same timeとsimultaneouslyとが考えられます。両者は互いに交換可能な場合と、s ...

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「~という問題」を"problem that~"としない方がいい

2023/3/29  

『英文明細書マニュアル』の一部をご紹介しています。 次の例文のように、【発明が解決しようとする課題】は「・・・では(には)、~という問題があった(または「~という問題がある」)」という典型パターンで始 ...

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compare toとcompare withの違い

2022/12/5  

compare toとcompare withの使い分けについて、『現代英語語法辞典』やThe New York Times Manual of Style and Usageなどの用法辞典では、次の ...

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引用英文の一部を省略するための記号の使い方~ドットマーク3つと4つの違い~

2022/10/6  

英文を引用するとき、重要ではない部分を省略記号「. . .」(ドットマーク、ellipsis points)を使って省略することがあります。 The Chicago Manual of Styleが推 ...

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セミコロンを使って複雑な文章を理解しやすくする

2022/9/13  

セミコロンを使って複雑な文章を理解しやすくする 複数の項目を列挙する場合、列挙する項目自体に句読点などが設けられていることなどが原因で各項目が複雑な構造になっている場合は、各項目をコンマではなくセミコ ...

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