米国特許法第319条「当事者系レビューにおける不服申立て」

A party dissatisfied with the final written decision of the Patent Trial and Appeal Board under section 318(a) may appeal the decision pursuant to sections 141 through 144. Any party to the inter partes review shall have the right to be a party to the appeal.
第318条(a)項に基づく特許公判審判部の最終決定書に不服のある当事者は、第141条から第144条までの規定に従い当該決定に不服を申し立てることができる。当該当事者系レビューのいかなる当事者も、当該不服申立ての当事者となる権利を有する。

※日本語訳:幸田, ヘンリー. 米国特許法逐条解説. 第6版, 発明推進協会, 2013, p.512.

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