特許翻訳者のための米国特許クレーム作成マニュアル

コラム特許翻訳 特許翻訳者のための米国特許クレーム作成マニュアル

コラム特許翻訳:「短文」化のためのアイデア②~直前の文章をパラフレーズする~

2022/1/7  

日本語明細書を英訳するにあたり,原文が長く,そのまま英訳すると英文も長くなり読みにくくなると思われる場合,原文を複数文に分けてから英訳する,いわゆる「短文」化が推奨されています。今回は,前回に続き「短 ...

コラム特許翻訳 ジェームズ・バーロー/特許出願における英語翻訳文をより良いものにするために 特許翻訳者のための米国特許クレーム作成マニュアル

コラム特許翻訳:「短文」化のためのアイデア①:「~しているため」をsinceを使わずに訳す

2022/1/7  

日本語明細書は,1つの文章が非常に長いことで知られています。そして,これを英訳した文章も非常に長くなることが多く,審査官にとって日英翻訳は読みにくいという印象を与えています。以下は,米国特許庁の元審査 ...

コラム特許翻訳 特許図面 特許翻訳者のための米国特許クレーム作成マニュアル

コラム特許翻訳:図面に関する英文②~view ofとillustratingを組み合わせる~

2022/1/7  

今回は,前回「図面に関する英文①」の続きとして,図面の説明に関する,前回より複雑な原文を英訳する際に便利な表現パターンをご紹介します。 例えば,次のような日本語原文があるとします。   図2は,キャッ ...

コラム特許翻訳 特許翻訳者のための米国特許クレーム作成マニュアル

「判定する」の「判定」は「判定結果」の先行詞とはならない

2022/1/7  

日本語明細書には、方法クレームなどにおいて「判定」という表現が使用されることがあります。今回は、「判定」にまつわる英語表現の注意点について見ていきます。 例えば、次のような日本語クレームがあるとします ...

コラム特許翻訳 特許図面 特許翻訳者のための米国特許クレーム作成マニュアル

コラム特許翻訳:図面に関する英文①~whenを不用意に使わない~

2022/1/7  

特許明細書には,分野によっては図面について説明した文章(どのような図面かを説明した文章)が頻出します。今回は,そのような文章を英訳する際の注意点について見ていきます。 例えば,次のような日本語原文があ ...

Faber on Mechanics of Patent Claim Drafting コラム特許翻訳 ジェームズ・バーロー/特許出願における英語翻訳文をより良いものにするために 特許翻訳者のための米国特許クレーム作成マニュアル

コラム特許翻訳:関係代名詞②~先行詞の性質によってthatを使うかwhichを使うかが変わる~

2022/1/7  

      関係代名詞thatとwhichの使い分けについて,基本的にthatは限定用法として使用し,whichは非限定用法として使用します(関係代名詞①参照)。ただし,次の例のように先行詞の性質によ ...

The Chicago Manual of Style~シカゴ・マニュアル~ コラム特許翻訳 特許翻訳者のための米国特許クレーム作成マニュアル

コラム特許翻訳:関係代名詞①~thatとwhichを使い分ける~

2022/1/7  

  関係代名詞thatとwhichの使い分けについて見ていきます。アメリカ英語では,thatを限定用法として使用し,whichを非限定用法として使用することが推奨されています(限定用法と非限 ...

コラム特許翻訳 特許翻訳者のための米国特許クレーム作成マニュアル

コラム特許翻訳:代名詞とrespectivelyについて~

2022/1/7  

  代名詞を極力使用しない 英文明細書において,代名詞は,何を指しているのかが100%明らかな場合を除いて,使用しないことが推奨されます。 例:腕部4と脚部12は胴体部17に接続され,またこ ...

コラム特許翻訳 特許翻訳者のための米国特許クレーム作成マニュアル

コラム特許翻訳:文章間のスペース,引用方法などについて

2022/1/7  

  全角文字を使用しない 全角文字は日本語非対応のMS Word上などで文字化けする可能性があるため,英文明細書では一切使用しないことが推奨されます。MS Wordのチェック機能等を使用して ...

The Chicago Manual of Style~シカゴ・マニュアル~ コラム特許翻訳 特許翻訳者のための米国特許クレーム作成マニュアル

コラム特許翻訳:英文明細書における括弧の使い方

2022/1/7  

  [見出しを丸括弧で囲う用法は英語にはない] 日本語の特許明細書では,次のように実施形態などの見出しを丸括弧で囲うのが一般的です。   (第1実施形態) 本発明の第1実施形態について図1及 ...

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