コラム特許翻訳

The Chicago Manual of Style~シカゴ・マニュアル~ コラム特許翻訳

コラム特許翻訳:ハイフン~名詞前の形容詞句をハイフンでつなぐ際の基本ルール~

2026/1/16  

  英文において、名詞前の形容詞が複数の語からなる場合※1、それら複数の語をハイフン※2で適切につないで誤解を避けるという手法があります。 形容詞句をハイフンでつなぐ際の基本ルールと例外につ ...

コラム特許翻訳 特許図面

コラム特許翻訳:断面を示す線「II-II」の「II」を対応する図面番号にする~37 CFR 1.84(h)(3)~

2026/1/16  

  特許図面において、断面を示す線として「II-II」といった目印を記載した上で、別の図面にII-II線に沿って切断した面を示すということが行われています。 37 CFR 1.84(h)(3 ...

コラム特許翻訳 特許翻訳者のための米国特許クレーム作成マニュアル

コラム特許翻訳:respectivelyについて~

2026/1/16  

  respectivelyを正しく使う 日本語明細書には,「それぞれ」という表現が頻出します。原文の内容によってrespectivelyを使用して英訳すべき場合と,「それぞれ」を訳出する必 ...

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コラム特許翻訳:文章間のスペース,引用方法などについて

2026/1/16  

  全角文字を使用しない 全角文字は日本語非対応のMS Word上などで文字化けする可能性があるため,英文明細書では一切使用しないことが推奨されます。MS Wordのチェック機能等を使用して ...

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コラム特許翻訳:英文明細書における括弧の使い方

2026/1/16  

  [見出しを丸括弧で囲う用法は英語にはない] 日本語の特許明細書では,次のように実施形態などの見出しを丸括弧で囲うのが一般的です。   (第1実施形態) 本発明の第1実施形態について図1及 ...

The Chicago Manual of Style~シカゴ・マニュアル~ The Elements of Style コラム特許翻訳 特許翻訳者のための米国特許クレーム作成マニュアル

3つ以上の項目を列挙する際のコンマの使い方~オックスフォード・コンマを付ける~

2026/1/16  

        英文において,3つ以上の項目をandやorでつなげて列挙する際,最後の項目以外のすべての項目の後ろにコンマ「,」を設けるべきとされています*。こ ...

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コラム特許翻訳:数字をスペルアウトする際のルール

2026/1/16  

          英文における数字の記載方法について,0から100までの整数はスペルアウトし,100より大きい整数は数字のまま記載するという方法があ ...

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コラム特許翻訳:数学記号や単位等におけるスペース

2026/1/16  

イコール記号 英文においては,イコール記号「=」の前後に1スペース(半角)を設けるのが一般的なため※1,英文明細書においてもこれに倣うことが推奨されます(「≠」や「>」なども同様)。 (○)a = b ...

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コラム特許翻訳:米国用英文明細書の書式

2026/1/16  

米国出願用の英文明細書の書式は、37 C.F.R. §1.52(Language, Paper, Writing, Margins, Compact Disc Specifications)等に規定さ ...

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コラム特許翻訳:WIPO標準に基づく公報の表記方法

2026/1/16  

日本語明細書には,【発明の詳細な説明】などにおいて,例えば「特開2016-654321号」といった公報番号が記載されています。 日本語明細書を英訳するにあたり,このような公報番号を「JP2016-65 ...

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