英文明細書マニュアル

Patent Practice コラム特許翻訳 英文明細書マニュアル

"whereby"の使い方

2022/6/29  

英文特許クレームにおける"whereby"の使い方について、Patent Practice(Irving Kayton著)を参照しながら見ていきます。 "whereby"の意味 まず、"whereby ...

英文明細書マニュアル

【背景技術】「従来、・・・が知られている」のさまざまな英訳方法

2022/8/10  

【背景技術】の典型的なパターン 日本語明細書の【背景技術】には、「従来、・・・が知られている」という典型的なパターンがあります。   従来、パイプ加工用のレーザ加工装置が知られている(例えば、特許文献 ...

コラム特許翻訳 特許翻訳者のための米国特許クレーム作成マニュアル 英文明細書マニュアル

コラム特許翻訳:「短文」化のためのアイデア②~直前の文章をパラフレーズする~

2022/8/11  

日本語明細書を英訳するにあたり,原文が長く,そのまま英訳すると英文も長くなり読みにくくなると思われる場合,原文を複数文に分けてから英訳する,いわゆる「短文」化が推奨されています。今回は,前回に続き「短 ...

コラム特許翻訳 ジェームズ・バーロー/特許出願における英語翻訳文をより良いものにするために 特許翻訳者のための米国特許クレーム作成マニュアル 英文明細書マニュアル

コラム特許翻訳:「短文」化のためのアイデア①:「~しているため」をsinceを使わずに訳す

2022/8/10  

原文が長くても、訳文は短くしていい 日本語明細書は,1つの文章が非常に長いことで知られています。そして,これを英訳した文章も非常に長くなることが多く,審査官にとって日英翻訳は読みにくいという印象を与え ...

コラム特許翻訳 特許翻訳者のための米国特許クレーム作成マニュアル 英文明細書マニュアル

コラム特許翻訳:respectivelyについて~

2022/7/29  

  respectivelyを正しく使う 日本語明細書には,「それぞれ」という表現が頻出します。原文の内容によってrespectivelyを使用して英訳すべき場合と,「それぞれ」を訳出する必 ...

コラム特許翻訳 特許翻訳者のための米国特許クレーム作成マニュアル 英文明細書マニュアル

コラム特許翻訳:文章間のスペース,引用方法などについて

2022/7/7  

  全角文字を使用しない 全角文字は日本語非対応のMS Word上などで文字化けする可能性があるため,英文明細書では一切使用しないことが推奨されます。MS Wordのチェック機能等を使用して ...

The Chicago Manual of Style~シカゴ・マニュアル~ コラム特許翻訳 特許翻訳者のための米国特許クレーム作成マニュアル 英文明細書マニュアル

コラム特許翻訳:英文明細書における括弧の使い方

2022/7/23  

  [見出しを丸括弧で囲う用法は英語にはない] 日本語の特許明細書では,次のように実施形態などの見出しを丸括弧で囲うのが一般的です。   (第1実施形態) 本発明の第1実施形態について図1及 ...

The Chicago Manual of Style~シカゴ・マニュアル~ The Elements of Style コラム特許翻訳 特許翻訳者のための米国特許クレーム作成マニュアル 英文明細書マニュアル

3つ以上の項目を列挙する際のコンマの使い方~オックスフォード・コンマを付ける~

2022/8/11  

        英文において,3つ以上の項目をandやorでつなげて列挙する際,最後の項目以外のすべての項目の後ろにコンマ「,」を設けるべきとされています※1。 ...

The Chicago Manual of Style~シカゴ・マニュアル~ コラム特許翻訳 特許翻訳者のための米国特許クレーム作成マニュアル 英文明細書マニュアル

コラム特許翻訳:数学記号や単位等におけるスペース

2022/7/8  

イコール記号 英文においては,イコール記号「=」の前後に1スペース(半角)を設けるのが一般的なため※1,英文明細書においてもこれに倣うことが推奨されます(「≠」や「>」なども同様)。 (○)a = b ...

コラム特許翻訳 特許翻訳者のための米国特許クレーム作成マニュアル 英文明細書マニュアル

コラム特許翻訳:米国用英文明細書の書式

2022/6/30  

米国出願用の英文明細書の書式は、37 C.F.R. §1.52(Language, Paper, Writing, Margins, Compact Disc Specifications)等に規定さ ...

© BPT - Beikoku Patent Translation