連載・米国特許法解説

この連載は、米国特許法に関する知見を読者の方々と共有することを目的としています。米国特許法だけでなく、米国特許法の理解に必要な米国憲法や米国の司法制度、さらには米国という社会についても解説する予定です。解説を担当するのは、弁理士・米国弁護士の小野康英氏。米国ロースクール留学と駐在期間を合わせて11年以上にわたる米国滞在経験があり、米国特許法の研究をライフワークとされています。更新は不定期となります。

1回:米国特許法の基本~米国特許法及び米国憲法の関係~

第2回:米国特許法の基本~米国特許法の法源~

第3回:米国特許法の基本~事実問題及び法律問題~

第4回:米国特許法の基本~MPEPの法規範性~

第5回:米国特許法の基本~MPEPの法規範性(その2)~

第6回:米国特許法の基本~MPEPの法規範性(その3)~

著者の経歴

小野 康英

<職歴>
・1994年4月1日~2017年12月8日:パナソニック(株)(旧・松下電器産業)
- 1994年~:松下技研(株)(当時)(神奈川県)
- 1996年~:本社知的財産権センター(当時)(東京都)
- 2003年~:米国駐在@Stevens, Davis, Miller & Mosher LLP(当時)(米国コロンビア特別区)
- 2004年~:米国留学@New York University School of Law(米国ニューヨーク州)
- 2005年~:本社IPRオペレーションカンパニー(当時)(大阪府)
- 2007年~:本社R&D部門R&D知的財産権センター(当時)(大阪府)
- 2007年~:米国駐在@McDermott, Will & Emery LLP(米国コロンビア特別区)
- 2017年~:パナソニックIPマネジメント(株)(大阪府)
・2017年12月11日~現在: Westerman Hattori Daniels & Adrian, LLP(米国バージニア州)

<資格>
・1992年:ドイツ連邦共和国・ボン大学ドイツ語知識証明試験(Prüfung zum Nachweis deutschen Sprachkenntnisse)合格(外国人の大学入学要件)
・1995年:通訳案内業免許(現・通訳案内士)(ドイツ語)取得
・1998年:弁理士登録(選択科目:電磁気学、制御工学、原子核工学)
・2004年:米国特許商標庁に対する代理登録試験(Examination for registration to practice before the USPTO)合格、米国連邦規則(37 C.F.R. Sec. 11.9(b))に基づく限定承認(Limited Recognition)取得
・2007年:日本英語検定協会実用英語技能検定1級取得
・2007年:米国ニューヨーク州弁護士登録
・2008年:TOEIC スコア985取得
・2013年:米国コロンビア特別区弁護士登録
・2015年:米国カリフォルニア州弁護士登録

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